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※アロマ、ハーブ、クレイ、アーユルヴェーダに関するもの
『はじめての実用アロマテラピー』
ロバ−タ・ウィルソン
★★★
アロマテラピーの簡単な歴史、エッセンシャルオイルの効能などを解説している第一部と、36種類のエッセンシャルオイルについて、薬草としての伝統的な使用方法、美容効果などを解説している第二部から成っています。情緒に対する作用の説明が他の本よりも分かりやすく、著者のアロマテラピーに対する姿勢にも好感の持てる、個人的に好きな一冊です。
『アロマテラピー実践事典』
モニカ・ヴェルナー
★★★
事典というよりは、エッセンシャルオイルに関するいろいろなエピソードが楽しめる本です。ただ、後半の30種類ぐらいに関しては、やけにあっさりと進められていて、あれ?と思うことも。その分、セルフケアの仕方については、著者が日常的に治療に携わっているということもあり、比較的に手に入れやすいエッセンシャルオイルを紹介していて、真実味があります。
『アロマテラピーのための84の精油』
ワンダ・セラー
★★★
84種類のエッセンシャルオイルについて、科学的な組成を初めとして、その歴史や人体に対する働きまで網羅している、辞典的に使うのに一冊あると便利な本。ただ、初版が十年以上も前ということを差し引いても、不思議な日本語訳です。
『医師がすすめるアロマセラピー』
川端一永
★★★
医療の現場で実際にアロマテラピーを利用している著者の、日常の不快な症状から生活習慣病まで、実際の症例を取り上げてその効果を科学的に解説している本。簡潔にまとめられていて、とても分かりやすい内容です。わたしはこの本を読んで、花粉症対策のためならばと、エッセンシャルオイルの内服!という掟破りなことを・・・ 効果は有りです。
『アロマセラピー エッセンシャルオイルブック』
スーザン・カーティス
★★★
代表的な42種類のエッセンシャルオイルについて、その特性、心理効果、安全性などが簡潔に書かれています。症状別、効果別の説明はあまりないので、その点に関しては、他の本を参考にされた方が良いと思います。
『ベーシック アロマテラピーの事典』
林真一郎
★★★
エッセンシャルオイルの基礎知識はもちろんのこと、症状別にその改善方法などが書かれています。アロマテラピーに限らず、植物療法全般として解説されているので、とても参考になります。
『薬草・漢方薬 効きめのある飲み方作り方』
鈴木ヤエ/松田智恵子
★★
日本のハーブ、薬草についての本。生薬、漢方の知識から家庭で作れる健康食品、薬酒まで、情報満載です。ただ、美容という切り口からは書かれていないので、その点に関しては、他の本を参考にした方が良いと思います。
『緑の薬箱 ハーブセラピー』
林真一郎
★★★
植物の力を借りて、季節ごとに症状として出やすい体の不調を予防、治療する方法が書かれています。代表的な食材、ハーブ、オイルなどの簡単な説明、基本的なハーブの使い方も分かりやすく載っています。
『薬草魔女のナチュラルライフ』
ガブリエレ・ビッケル
★★
ドイツ版おばあちゃんの知恵本といった感じです。楽しく読めますが、宝石療法に多くのページが割かれていて、ハーブのレシピを求めている方には少し物足りないかも知れません。あと、写真が多く、紙の質が良すぎて、内容の割には値段が高いかも。
『ハーブ事典 ハーブを知りつくす AtoZ』
レスリー・ブレムネス
★
写真付きの辞典として活用できる他、ハーブを使ったクッキング、デコレーション、ボディケアなど、盛りだくさんの一冊。ただその分、テーマごとの掘下げは物足りない気がします。
『ハーブ図鑑110 栽培と利用法の実践ガイド』
レスリー・ブレンネス
★★
上記のものと同じ著者の、図鑑と呼ぶに相応しい、写真入りの一冊。栽培のポイント、用途別の使い方など、要点を押さえて書かれているので、分かりやすく、役に立ちます。
『ハーブティー おいしく飲んで美しく健康に』
佐々木薫
★★
通常のハーブの本ではあまりスペースを割かれていない、飲用した時の効用が解説されていて、とても役に立ちます。57種類のハーブの説明と簡単な目的別ブレンドもあり、活用度の高い本です。
『アロマ&クレイセラピー』
ロゼマリエ・イプマ
★★
クレイに関しての本はあまりないので、こうした本は大変参考になります。アロマとクレイを組み合わせたレシピもたくさん載っています。ただ、日本語の訳が少しぶっきらぼう?かも。
『The Clay Cure』
Ran Knishinsky
★★
主にクレイの成分、飲用した時の体への効用を解説しています。簡潔に書かれていて良い本ですが、外用した時の効用が詳しく説明されていないのは残念。
『アロマテラピー完全マニュアル』
水嶋昇
★★★
アロマを使った治療方法が症状別にずらりと書かれていて、とても参考になる一冊。エッセンシャルオイルの成分の特性も分かりやすくまとめられています。ただ、情緒に対する作用についての説明が一切ありませんので、体に対する治療法、作用を知るという目的以外では、他の本を参考にした方が良いかも知れません。
『500 Formulas for Aromatherapy』
Carol Schiller & David Schiller
★★
シンプルな本ですが、目的別にレシピが載っていて、新鮮な組合わせも多く、とても参考になります。中にはイビキ対策など、珍しいものも。この本を読んでベンゾインの樹脂はキャリアオイルで薄めて使えるものだと初めて知りました。
『医師が認めたアロマセラピーの効力』
川端一永
★★★
『医師がすすめるアロマセラピー』と同じ著者の、コンパクトにまとまったわかりやすい本。基本的な精油や成分の解説、症状別の使い方も載っています。写真は一切ありませんが、アロマセラピーの効果を理論的に知りたい方にはおすすめです。
『大いなる生命学 アーユルヴェーダの精髄』
青山圭秀
★★★
アーユルヴェーダの美容に対する効果、というよりは、その基本的な考え方について書かれている本。修行中の弟子が師匠に質問しながら進行していくという物語形式になっていて、楽しく読むことができました。
『アーユルヴェーダビューティケア』
メラニー・ザックス
★★
アーユルヴェーダに関する基本的な理論から、体質別の食事や運動、スキンケアの方法まで、ひと通り網羅している本です。特にマッサージのやり方に多くのページが割かれているので、興味のある方にはおすすめです。
『日本のハーブ事典』
村上志緒
★★★
ハーブと言うと、つい、ラベンダーなどを思い浮かべてしまいがちですが、「古事記」に登場する植物から始まり、日本の四季で活用されているハーブの話が興味深く語られています。後半はハーブの種類別の解説となっており、まさに事典となっています。漢方でも西洋のハーブでもない、日本のハーブを知りたい方にオススメ。
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