エッセンシャルオイルは、蒸留法、圧搾法、溶剤抽出法といった方法で抽出される揮発性の油脂です。含まれる成分は、一般的なハーブの数十倍の濃度になりますので、一部の種類を除いては、そのまま肌につけたり、服用したりしないで下さい。また、妊娠中の使用は避けた方が良いものや、光毒性のものなど、場合によっては有害となってしまうものもあります。濃度を低くすれば問題ないと考えられているものでも、それぞれの特徴を必ず確認してからご使用下さい。
使用方法としては、アロマポットやルームスプレーで香らせる、化粧品や入浴剤に加える、ハンカチなどに垂らして吸入する、キャリアオイルに希釈してマッサージする、などが考えられます。吸入した場合は、分子が鼻の奥で神経を刺激し、脳に働きかけます。また、気管を通って肺に達し、循環器系によって体全体に運ばれます。皮膚につけた場合は、全体量ではありませんが、毛包や汗腺を通って吸収され、毛細血管とリンパ管に入り、循環器系によって体全体に運ばれます。
手作り化粧品に使う場合の濃度は、フェイス用で0.5 - 1%、ボディ用で2%以内が安心して使うことができる範囲だと思います。ただ、刺激の弱い化粧品でも、初めてのものは、必ずパッチテストをしてからお使い下さい。
エッセンシャルオイルは、特定の症状に効果のある成分だけを含んでいるのではなく、複数のいろいろな成分から構成されています。そのため、その効果には個人差があります。また、体調などの理由によって、同じエッセンシャルオイルを使っても、一定の効果を感じられないことがあります。そうした場合は、同様の効果を持つ別の種類のものを試すか、または、しばらく時間を置いてからお試し下さい。
こちらでは、代表的なエッセンシャルオイルの香りや効能などをご紹介します。
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アニス
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アンジェリカ
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イランイラン
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エレミ
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オリガナム/オレガノ
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オールスパイス/ピメント
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カモミール
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カユプテ
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カルダモン
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ガルバナム
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カンファー
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キャロットシード
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クラリセージ
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グレープフルーツ
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コパイバ
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クローブ
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コリアンダー
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サイプレス
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サンダルウッド/白檀
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シダーウッド
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シトロネラ
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シナモン
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ジャスミン
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ジュニパー
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ジンジャー
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スイートオレンジ
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スパイクラベンダー
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スペアミント
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セージ
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ゼラニウム
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タイム
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タジェティーズ
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タンジェリン
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ティーツリー
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ニアウリ
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ネロリ
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バーチ/白樺
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パチュリ
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パイン
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バジル
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パルマローザ
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ヒソップ
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ファー/モミ
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フェンネル
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プチグレン
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ブラックペッパー
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フランキンセンス/乳香/オリバナム
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フランジュパニ
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ベチバー
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ベンゾイン/安息香
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ペパーミント
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ヘリクライサム/イモーテル
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ベルガモット
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マージョラム
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マートル
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マンダリン
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ミルラ/没薬
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メリッサ/レモンバーム
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ヤロウ
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ユーカリ
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ライム
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ラバンジン
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ラベンダー
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リツェアキュベバ
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リンデン/ボダイジュ花
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レモン
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レモングラス
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ローズ
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ローズウッド
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ローズマリー
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ローレル/月桂樹
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